CASE #3640

閉めた後の茶舗や金物屋のシャッターを絵と名で飾り、描き替えの注文で月間42件を集めた施策

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概要

従業員22人の店の外装と小さな面の広告を描く広告会社では、閉めた後のシャッターが無地のままの茶舗や金物屋が、勤め帰りの人が通る頃には何の店かを知られず、昼に通う客しか来なかった。動画と広報を実施。屋号と扱う品の絵を描いた結果、描き替えの求めが月間42件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約541万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
昼の茶舗と、閉めた後に屋号と茶の絵が浮かぶシャッターを並べて映す動画を作り、店のある市に絞った配信で6か月流した。店の売上は約束しない。
目的・効果 夕方に閉める店主に、閉めた後の面の使い方を見せる。
金額 270万円(制作と6か月の配信)
2 広報・PR
描いたシャッターの写真を公表し、地元紙と商工会の会報へ働きかけた。自家用の広告物として許可の要らない面積に収まるかを、自治体ごとに先に確かめると書いた。
目的・効果 シャッターの描き替えの求めを月間42件にする。
金額 200万円(写真と公表・取材の対応)

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