CASE #3619

配管の手入れの記録を損保との更新の交渉に生かし、水濡れの補償の継続が12ポイント向上した施策

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概要

従業員27人のマンションの共用部の火災保険を扱う代理店では、築古の物件の更新で補償を削られる小さな代理店が、漏水が続く管理組合に条件を直前に伝えるだけで、契約を移されていた。手引きと配信を実施。配管の記録を先に出した結果、水濡れの補償を続けた組合が12ポイント増えた。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約392万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
築30年を超えるマンションの更新に向け、給排水の管の点検と更新の記録のまとめ方、管理の診断の受け方、半年前からの段取りを書いた代理店向けの手引きを作った。
目的・効果 団体の会員の代理店に、更新の前の準備を覚えてもらう。
金額 150万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた代理店へ、更新の時期ごとの準備と、保険会社ごとに違う水濡れの補償の条件の変わり目を月2回、1年間配信した。
目的・効果 更新の後も水濡れの補償を続けた組合を12ポイント増やす。
金額 月額15万円(1年間の配信と運用)

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