CASE #3526

寿命を迎えた住宅の火災警報器を電気工事の業者と探し、交換の進捗を8ポイント向上させた施策

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概要

従業員489人の中部の市の消防局では、住宅でエアコンの工事をする会員の電気工事店が、設置から10年を超えた火災警報器の製造年の見方も条例の場所も知らず、交換を勧められずにいた。駅とバスの掲出と業界紙を実施。協会と早見表を配った結果、交換の進みが8ポイント上がった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約598万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
市内の駅と路線バスの車内に、設置から10年を超えた火災警報器は本体の製造年を見て交換を、と伝える掲出を6か月出し、協会の問い合わせ先を添えた。
目的・効果 住む人に、古い警報器の交換を考えてもらう。
金額 330万円(駅とバス・6か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
電気工事の業界紙に、条例で付ける寝室と階段の場所の早見表と製造年の見方、工事の帰りに住む人へ声をかける手順の連載を1年間寄せ、協会の会員へ届けた。
目的・効果 10年を超えた警報器の交換の進みを、8ポイント高める。
金額 220万円(広告と連載・1年間)

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