CASE #3471

手描きの紙芝居を駄菓子屋の店先で演じ、週末ごとに笑い声を響かせた施策

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概要

従業員10人の手描きの紙芝居を多く持つ上演の会社では、子の寄り道が減った駄菓子屋が、下校の後に塾や家のゲームへ直に向かう子に店の前を素通りされ、駄菓子の値上がりもあって店を閉めるかを考えていた。発表と駅の掲出を実施。店先で月2回演じた結果、週末に子の笑い声が戻った。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約163万円

実施した施策

1 広報・PR
週末の午後に駄菓子屋の店先で月2回演じる紙芝居と、見に来た子の様子を発表し、地域の新聞と子育ての情報誌へ働きかけた。上演は店の敷地の中で行い、上演料は店と分けた。
目的・効果 近くの親子に、週末の店先の紙芝居を知ってもらう。
金額 50万円(発表と働きかけ)
2 交通広告・OOH
上演する駄菓子屋の沿線の4駅の構内に、月2回の上演の日と店の場所を描いた掲出を6か月続けた。
目的・効果 下校の子と親に、週末に駄菓子屋へ寄ってもらう。
金額 月額15万円(6か月・4駅の掲出)

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