CASE #3456

荷台から倉庫へ運ぶ間に雨で濡れる出入口へひさしを継ぎ足し、増設の見積りが58%伸びた施策

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概要

従業員137人の倉庫と工場の鉄骨の増改築が専門の建設会社では、雨の中で荷を積み降ろす倉庫の会社の社長が、荷主の段ボールを濡らして弁償を求められ、シートでしのいでも積み降ろしが遅れ、運転手を待たせていた。看板と検索広告を実施。ひさしを足した結果、見積りが58%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約891万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
物流の倉庫の多い工業団地と幹線道路の看板4か所に、出入口の上に張り出した柱の少ない鉄骨のひさしの下で、雨の日に荷を降ろす写真を1年間掲げた。
目的・効果 倉庫の会社の社長に、ひさしの増設を知ってもらう。
金額 400万円(看板4か所・1年間)
2 Web広告・リスティング
「倉庫 庇 増設 費用」「荷捌き 屋根 後付け」など社長が調べる語に絞り、建築面積と確認の申請の要否を先に調べる流れを載せた頁へ1年間出稿した。要否は設計者が判断する。
目的・効果 ひさしの増設の見積りの依頼を前年より58%増やす。
金額 月額30万円(1年間・運用費込み)

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