CASE #3419

芽ねぎや花穂じそを一握りずつ朝に摘んで直に送り、仕入れる寿司屋の数を67%拡大した施策

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概要

従業員35人の関東の平野で刺身に添える芽ものを水耕で育てる農業法人では、仲卸の一束を使い切れない寿司屋の主が、余りをしおれさせて捨て、つまを省くと皿が寂しくなるのに困っていた。展示会と頁を実施。朝に摘んだ分を一握りずつ冷蔵で送った結果、仕入れる店が67%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約406万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
外食と和食の業界の展示会に小間を出し、芽ねぎ・紫芽・花穂じその一握りの量と、冷蔵の便で送った後の日持ちを並べて見せ、試しの便の申込を受けた。年1回。
目的・効果 仲卸の一束を持て余す寿司屋の主から、試しの申込を受ける。
金額 220万円(小間と装飾・年1回)
2 サイト改善・LPO
席の数と週の営業日を入れると要る量と送料が出て、週ごとの定期か都度の注文かを選び、朝に摘んで冷やした芽ものの試しの便を頼める頁に作り替えた。
目的・効果 芽ものを仕入れる寿司屋・割烹の数を、67%増やす。
金額 150万円(試算と申込の頁の改修)

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