概要
従業員1,000人以上の製薬企業から治験を受託する会社では、選ぶ側が実績と体制を見たいのに、外から分かるのが会社概要だけで比較の土俵に乗れていなかった。実施体制を開いて見せる動画の公開と、試験の種類で分けた検索広告の運用を実施。症例の集まる速さを領域別に開いた結果、受託する試験が年間48本に増えた。
企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円
実施した施策
試験を動かす部屋とデータを扱う工程を、領域ごとに分けて12本公開した。設備の写真を並べる形をやめ、症例の登録から固定までを担当者が画面を操作しながらたどり、1試験あたりの人員と役割の分け方を字幕で出した。
目的・効果 開発部門からの問い合わせを月12件つくり、会社概要だけの比較から抜ける。
金額 480万円(12本の撮影と編集+配信費)
試験の相を領域で掛け合わせた語に絞り、広告費を月60万円で運用した。会社の紹介を受け皿にする形をやめ、その領域の動画と症例の集まる速さを置いた専用ページへ送り、秘密保持の前に聞ける窓口を分けた。
目的・効果 広告からの問い合わせを月8件つくり、動画と合わせて受託する試験を年間48本にする。
金額 月額72万円(広告費60万円+運用手数料12万円)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、341件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら