CASE #3404

長年の社屋を売っても同じ場所で借りて使い、機械を買う元手を得る時期を22日繰り上げた施策

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概要

従業員714人の事業用の不動産を扱う会社では、自社の建物を持つオーナー企業が、機械の更新を借入で賄うと返済が重く、売れば出ていくと思い、古い機械の故障に追われていた。調べの公表と検索広告を実施。売っても借りて使う形を示した結果、元手を得る時期が22日早まった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約974万円

実施した施策

1 広報・PR
社屋と工場を自社で持つ中小企業の社長約500人に、機械の更新の資金の悩みと建物の使い方を聞いた調べを公表し、地方の経済の媒体へ働きかけた。
目的・効果 社長に、建物を売って借り続ける道を知ってもらう。
金額 300万円(調べと公表・取材の対応)
2 Web広告・リスティング
「社屋 売却 借り続ける」「工場 リースバック」など社長が調べる語に1年間出稿し、賃料と期間、買い戻しの条件を先に決める流れの頁へ導いた。
目的・効果 相談から代金の決済までを22日早め、元手を早く得てもらう。
金額 月額50万円(1年間・運用費込み)

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