CASE #3381

技師が辞めて検査が止まりかけた中小病院のラボを丸ごと担い、立ち上げを5週間短くした施策

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概要

従業員1,318人の衛生検査所を持つ臨床検査の会社では、病床百前後の中小病院が、技師の欠員を求人で埋められず当番が残る人に集中して退職が続き、外注の検査が増えて結果が診察に間に合わずにいた。封書と記事を実施。院内の検査室を技師ごと請けた結果、立ち上げが5週間短くなった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,512万円

実施した施策

1 DM・手紙
病床百前後の病院の院長と事務長宛に、検査室の引継ぎの日程の例、院内で続ける検査の項目と費用の目安、精度の管理の手順を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 院長と事務長に、検査室を丸ごと任せる形を知ってもらう。
金額 450万円(封書3回と冊子の制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「臨床検査技師 欠員 病院」「検査室 外部委託 院内」など院長と事務長が調べる語で、院内の検査室の委託の進め方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 委託を決めてから検査室が動き出すまでを5週間短くする。
金額 月額80万円(1年間の記事の制作)

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