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概要
従業員12人の建設業の労務を多く扱う社会保険労務士の事務所では、空調の工事店が、時間外の上限が掛かったのに、夏の据付の山で月80時間近い残業になり、上限を越えるのを恐れて夏の工事を断っていた。調べの公表と配信を実施。冬に休みを寄せた結果、夏の残業が上限の内に収まった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約161万円
実施した施策
冷凍空調設備の工業会の会員の工事店の夏の残業を調べ、6〜8月に月80時間近い残業がある実態を公表して業界の媒体に伝えた。上限の内に収まると約束しない。
目的・効果
夏の工事を断る社長に、労働時間の協定を知ってもらう。
金額
60万円(調べと取材の誘い)
会員へ、1年単位の変形労働時間制で夏に労働日を寄せる勤務の暦の作り方と、月42時間・年320時間の上限、協定と届出の時期を月2回、1年間配信した。
目的・効果
夏の繁忙の時間外を、協定の上限の内に収める。
金額
月額7万円(1年間・配信と制作)
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