CASE #3374

型の温度を勘で見てきたダイカストの現場に射出の記録を残させ、鋳巣の不良を27%減らした施策

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概要

従業員37人の鋳造の工程と品質を見直すコンサル会社では、ダイカストの工場が、電動の車の部品の気密の検査が厳しくなり鋳巣による漏れの不良と返品が増えても、原因を勘で探して型の手直しを繰り返していた。手引きと検索広告を実施。記録から探らせた結果、不良が27%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約421万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
金型の温度・射出の速さ・離型剤の量をショットごとに記録する表と、熱画像で型の温度のむらを見る手順、ガスの巻き込みと引けの見分け方を載せた手引きを作った。
目的・効果 勘で型を直す工場長に、記録の付け方を知ってもらう。
金額 130万円(手引きの制作と配布)
2 Web広告・リスティング
「ダイカスト 鋳巣 対策」「アルミ 鋳造 漏れ 不良」など工場長が調べる語に絞り、手引きと相談の頁へ1年間出稿した。型の手直しは工場が決める。
目的・効果 手伝った工場の鋳巣による不良を27%減らす。
金額 月額20万円(1年間・運用費込み)

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