CASE #3350

節税をうたう東京のワンルームの毎月の赤字を洗い、49人のオーナーが売り時を決めた施策

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概要

従業員22人の中古マンションの買取と仲介の不動産会社では、節税の名目でワンルームを買った会社員が、修繕積立金の値上げと金利の上昇で毎月数万円の持ち出しになり、売るとローンが残るかも分からず持っていた。手引きと相談会を実施。手残りを並べた結果、49人が売り時を決めた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約417万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
持ち続ける・繰上げ返済・売るの3つの道で、ローンの残り・管理費・修繕積立金・税と毎月数万円の持ち出しを並べた手残りの比べ方と、売る時期の選び方の手引きを作り配った。
目的・効果 持ち出しに悩む持ち主から、手引きの申込を集める。
金額 150万円(手引きの制作と配布)
2 展示会・リアルイベント
土曜の持ち主向けの相談会を月1回と、資産形成の催しの小間で、宅建士が各自の手残りの表を作り、売却を勧めずに3つの道を並べて示した。
目的・効果 手残りの表を見た49人の持ち主が、売り時を自ら決める。
金額 230万円(相談会12回と出展)

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