CASE #3339

その県で採って殖やした天敵をゴマの株ごとなす栽培のハウスに植えさせ、殺虫剤の散布を41%下げた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員39人の西日本でなすとピーマンを育てる農場では、虫が薬に慣れて散布を重ねる施設のなすの作り手が、アザミウマが減らず、天敵を試したくても殖やし方と放す時期が分からずにいた。説明会と配信を実施。天敵の付いたゴマの株を県内で分けた結果、散布の回数が41%減った。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約306万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
県内の施設の野菜の作り手向けに、ゴマの株の置き方と天敵を放す時期、天敵に影響の少ない剤の選び方を県の資料に沿って説く説明会を年6回開いた。
目的・効果 天敵を試したい作り手と、育て方を通じて関係を深める。
金額 120万円(説明会6回と録画)
2 MA・メールマーケティング
説明会に来た作り手へ、月ごとの株の様子と放す時期の目安、粘着の板で数えるアザミウマの数の見方を月2回、1年間送り、株の追加の申込を受けた。
目的・効果 取引した作り手の1作の散布の回数を41%減らす。
金額 月額13万円(配信と運用・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3366件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら