CASE #3221

温泉地で急に具合を崩した旅行者へ往診で駆けつけ、117の宿が連絡先に自院を記した施策

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概要

従業員18人の西日本の温泉地で往診する医療法人では、温泉地の旅館の夜のフロントが、急に熱を出した客を前に救急車を呼ぶか迷い、遠くの病院まで社員が送って人手が空いていた。封書と動画を実施。医師が電話で判断し往診する取り決めを結んだ結果、117の宿が連絡先に自院を記した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約502万円

実施した施策

1 DM・手紙
近くの温泉地の旅館とホテル約400軒の経営者と支配人宛に、連絡の順と客の情報の伝え方の見本、フロントに貼る救急車を呼ぶ目安の紙を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 旅館の経営者に、夜の連絡の取り決めを知ってもらう。
金額 120万円(封書2回と紙の制作)
2 動画広告・YouTube広告
夜のフロントで客の具合が悪くなってから、診療所への電話、医師の判断、往診までの流れを映す動画を作り、温泉地の旅館の経営者へ絞って1年間配信した。
目的・効果 117の宿に、連絡先として自院を記してもらう。
金額 月額30万円(1年間の制作と配信)

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