CASE #3222

たんの吸引が要る子を断ってきた通所の場へ機器をそろえて貸し出し、使う事業者が1.3倍になった施策

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概要

従業員31人の在宅の医療機器を貸し出す会社では、放課後等デイサービスを営む法人の経営者が、医療的ケア児の報酬が厚くなっても、吸引器を買う費用と止まる不安から、申込を断っていた。手引きと検索広告を実施。機器と代わりの手配を月ごとに貸した結果、使う事業者が1.3倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約462万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
主治医の指示書、喀痰吸引の研修、機器の点検の記録、通所中に止まった時の連絡までの段取りと、要る機器の一覧と月の費用をまとめた手引きを作り、運営会社へ配った。
目的・効果 経営者に、受け入れまでの段取りを先に知ってもらう。
金額 200万円(手引きの制作・監修と配布)
2 Web広告・リスティング
「医療的ケア児 受け入れ 放課後等デイ」「医療的ケア児 加算 機器」など経営者が調べる語に絞り、手引きの頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 検索から手引きへつなぎ、貸出を使う事業者を1.3倍にする。
金額 月額20万円(1年間・運用費込み)

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