CASE #3128

グラス用の丸い球を手で彫る氷屋へ切削機を試させ、貸出の申込を月間32件にした施策

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概要

従業員112人の食品の加工の機械のメーカーでは、バーへ純氷を切って納める氷屋が、丸い氷と大きな角の氷の注文が増えても、店主が1個ずつ数分かけて彫り、夕方の配達に間に合わず断っていた。展示会と検索広告を実施。1か月の試しの貸出を出した結果、申込が月間32件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約861万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
外食と飲料の展示会に年2回2小間で出て、純氷の柱から刃と台を替えて球と角を削り出す様子を実演し、刃と台の洗い方と1か月の試しの貸出を案内した。
目的・効果 手で彫る氷屋に、機械で形を揃える様子を見てもらう。
金額 450万円(2回の小間と実演)
2 Web広告・リスティング
「丸氷 機械 業務用」「氷 カット 手作業 時間」など氷屋が調べる語に絞り、氷の大きさごとに削れる数の幅を示す頁へ1年間出稿した。
目的・効果 試しの貸出の申込を月間32件にする。
金額 月額28万円(1年間・運用費込み)

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