CASE #3008

試合で痛めた選手のMRIを即日に撮り所見を同じ書式で返し、受診が月間18件に達した病院の施策

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概要

従業員728人のスポーツ医学のセンターを持つ医療法人では、プロのサッカークラブが、けがのたびに選手を別々の病院へ回し、MRIの予約に数日かかって、復帰の見込みが伝わらずにいた。手引きと講座を実施。当日か翌日の枠で撮り同じ書式で返した結果、受診の依頼が月間18件に達した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約645万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
クラブのトレーナー向けに、痛めた直後の手当てと受診の目安、診断からリハビリを経て練習へ戻るまでの段階を同じ書式で伝える手引きを作り、取り決めを結ぶクラブへ配った。
目的・効果 トレーナーに、迷わず受診を頼める順を持ってもらう。
金額 260万円(手引きの制作と監修)
2 自社ウェビナー
アカデミーの指導者とトレーナー向けに、成長期の選手に多いけがの見分け方と受診の順を整形外科医と理学療法士が解く講座を、年8回オンラインで開いた。
目的・効果 アカデミーからも受診を頼んでもらい、依頼を月間18件にする。
金額 320万円(講座8回の運営)

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