CASE #2984

初めて雇った障害のある人の作業を通いの支援員と切り分け、手順を現場の言葉に置き換えた施策

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概要

従業員19人の秋田で障害者の就労を支える社会福祉法人の事業所では、初めて障害者を雇った県内の会社が、教え方が分からず、本人が手順で詰まって半年で辞めていた。CMと申込の画面を実施。支援員が通って職場の人と作業の順を書き直した結果、現場の言葉の手順書ができた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約392万円

実施した施策

1 TVCM
秋田の局の平日昼のワイド番組の枠を8週とスポット計40本で、障害のある社員と職場の人が支援員と作業の順を書き出す場面を15秒で流した。
目的・効果 県内の社長と本人の家族に、職場へ通う支援を知ってもらう。
金額 290万円(8週の放映と制作)
2 サイト改善・LPO
業種と任せたい仕事を選ぶと、支援員が通う回数と期間の目安、費用を賄う国の助成の仕組み、相談から職場へ通い始めるまでの流れが出る申込の画面に作り替えた。
目的・効果 雇った会社に、辞める前の早い時期に相談してもらう。
金額 70万円(画面の設計と改修)

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