CASE #2982

作業前に測った熱と申告を衛生の記録へ送る機器を食品の製造所に試させ、販売台数が26%膨らんだ施策

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概要

従業員1,128人の業務用の体温計の医療機器メーカーでは、パートの多い社員数十人の食品工場が、従事者の体温や下痢・手の傷の有無を紙に書かせ、書き漏れのまま製造に入れていた。展示会の実演と映像を実施。測った値が衛生の記録に残る機器を試させた結果、販売台数が26%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,562万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品の工場の設備と衛生の展示会の2会場に小間を出し、社員証をかざして額で測り、体調の申告を押すと衛生の記録の画面に並ぶまでを実演した。
目的・効果 工場の経営者と衛生の責任者に、記録が残る流れを見せる。
金額 620万円(2会場の出展と実演)
2 動画広告・YouTube広告
出勤した従事者が入口で額で測り、熱や下痢の申告が責任者の携帯に届いて持ち場に入る前に止めるまでの映像を、食品工場の経営者と品質の担当へ1年間配信した。
目的・効果 試しの貸出に申し込ませ、食品工場への販売台数を26%増やす。
金額 月額68万円(制作と配信)

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