CASE #2963

買ったのに読めないという声に端末と購入の記録を先に尋ね、初回で片づく件数を42%増やした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員6,520人のメールとチャットの窓口を請けるBPOの会社では、電子書籍の店で、発売やセールの日に「買ったのに読めない」「本棚が消えた」の問い合わせが集中し、返信が数日遅れた。検索広告と封書を実施。購入の記録と端末を先に聞いた結果、一度で片づく件数が42%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1,708万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「電子書籍 問い合わせ 委託」「チャット サポート 外注 アプリ」などストアの担当が調べる語に絞り、発売の日の応対の型を示す頁へ1年間出稿した。
目的・効果 ストアの窓口の担当から、委託の相談を集める。
金額 月額110万円(運用費込み)
2 DM・手紙
電子書籍と配信のサービスの運営会社宛に、発売の日の問い合わせの山と、型ごとに先に聞く項目、返金の線を決めた回答の見本を綴じた封書を年2回、計約600通送った。
目的・効果 一度の返信で片づく問い合わせを、42%増やす。
金額 280万円(封書600通と回答の見本)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら