この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員409人の登記と相続を扱う司法書士法人では、山林を借りて太陽光発電所を営む会社が、売却の前の調べで、賃借権の登記の無い区画や、亡くなった地主の相続の登記が無い区画が見つかり、止まっていた。手引きと配信を実施。地主を戸籍でたどった結果、86の発電所の権利を整えた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約767万円
実施した施策
発電所ごとに、地主の名・登記の有無・賃貸借の期間・地主の生死を突き合わせる点検表と、相続人を戸籍でたどる順、賃借権の登記の段取りを手引きにした。
目的・効果
手引きを求めた運営会社から、用地の権利の点検を続けて請ける。
金額
260万円(手引きの制作と監修)
手引きを取った運営会社へ、2024年4月からの相続の登記の義務と、地主が亡くなった区画の例、売却の前に揃える書類を月2回、1年間配信した。
目的・効果
配信を読んだ会社と、86の発電所の名義を整え直す。
金額
月額29万円(基盤と配信の運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら