CASE #2916

間借りで営むカレー屋の香辛料を殺菌して小分けし、仕入れを挽きたての定期便へ移した施策

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概要

従業員1,375人の香辛料を殺菌し挽いて詰めるメーカーでは、間借りや一人で営むカレー店の店主が、大袋の香辛料の香りを使い切る前に飛ばし、品切れのたびに配合を変えて味の違いを言われていた。検索広告と配信、手引きを実施。殺菌した品を挽いて小袋で届けた結果、仕入れが定期便へ移った。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,893万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「スパイス 業務用 小分け」「間借りカレー 仕入れ」「スパイス 殺菌 業務用」など店主が調べる語に絞り、店の使う量で挽いて詰める定期便の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 大袋で買う店主に、使い切れる量の定期便を試してもらう。
金額 月額62万円(運用費込み)
2 MA・メールマーケティング
定期便を頼んだ店主へ、挽く日と届く日、品切れの見込みと次の入荷の時期を先に知らせる便りを月2回配信し、配合を変えずに済む代わりの手配を案内した。
目的・効果 品切れの前に手配を済ませ、定期便を続けてもらう。
金額 月額41万円(配信と記事の作成)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
小さな店の香辛料の手引きを作り、蒸気で殺菌した品を選ぶ理由、開けた袋の保管、香りを保つ使い切り方を載せ、定期便の店主と問い合わせた店主へ渡した。
目的・効果 手引きを読んだ店主に、挽きたての定期便へ仕入れを移してもらう。
金額 468万円(手引きの制作と配布)

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