CASE #2912

交ざらないよう離した畑で一代雑種の花を手で掛け合わせ、請ける面積を1.5倍に拡大した施策

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概要

従業員245人の野菜の種を委託で採る農業法人では、種苗会社が、一代雑種の種の多くを海外の畑に頼んで年ごとに量が揺れ、国内の農家は減り、花ごとに手で掛け合わせる品目を任せる先が無かった。封書と検索広告を実施。離した畑と作業の記録を示した結果、委託の面積が1.5倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約713万円

実施した施策

1 DM・手紙
種苗会社の生産の部長宛に、品目ごとに離した畑の地図、手で掛け合わせる作業の班と日ごとの記録、発芽の試験の結果の見本を1枚にした封書を年4回送った。
目的・効果 取引のある種苗会社で、委託の面積を1.5倍に広げる。
金額 270万円(年4回の封書と地図の制作)
2 Web広告・リスティング
「採種 委託 国内」「種子 生産 委託先」「交配 作業 委託」など種苗会社の担当が調べる語に絞り、離した畑と調製の作業場、作業の記録の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べた採種の担当と、国内の委託の商談を始める。
金額 月額31万円(運用費込み)

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