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概要
従業員33人の中小企業の経営の顧問を請けるコンサルでは、一人で営む同業の診断士が、顧問先から労務と資金繰りとITの相談をまとめて受けても得意の外を断り、顧問先ごと大手へ移られていた。駅の掲出と登録の画面を実施。分野ごとに受け持つ形を示した結果、顧問団を立ち上げた。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約301万円
実施した施策
中小企業診断士の更新の研修が多く開かれる東京と大阪の会場の最寄り駅に、得意の分野を持ち寄って同じ顧問先に入る形を示す看板を6か月掲げた。
目的・効果
一人で営む診断士に、得意を持ち寄る顧問の形を知ってもらう。
金額
月額20万円(2駅・制作込み)
得意の分野と月に空く日数を入れると、受け持つ相談の例と顧問料の分け方、顧問先の情報を扱う取り決めの見本が出て、名簿に登録できる画面に作り替えた。
目的・効果
登録した診断士と、分野を分け持つ顧問団を立ち上げる。
金額
150万円(画面の設計と開発)
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