CASE #2875

言葉の通じない外国人の社員の受診を予約から会計まで多言語で応じ、法人の登録が86%増加した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員31人の通訳を置く内科の診療所では、技能実習や特定技能の人を雇う社員数十人の工場の総務が、熱を出した社員に言葉が通じず、付き添って半日を費やし、本人も受診をためらっていた。配信と申込の画面を実施。多言語の問診票と映像の通訳で受けた結果、法人の登録が86%増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約322万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
法人の登録をした工場の総務へ、感染症のはやりの知らせ、保険証の扱い、受診の前に母語で書ける問診票、夜と休日の窓口の案内を月2回、1年間配信した。
目的・効果 登録した総務と、社員の受診の前の段取りを整える。
金額 月額11万円(基盤と配信の運用)
2 サイト改善・LPO
法人の申込の頁を、社員の母語と人数・勤める時間を選ぶと、使える通訳の言語と受診の流れ、持たせる物が出て、そのまま登録できる画面に作り替えた。
目的・効果 外国人を雇う工場からの法人の登録を86%増やす。
金額 160万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら