CASE #2840

待ち時間に見られる店の画面を同業の広告会社と束ねて売り、媒体の台数が3.5倍に広がった施策

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概要

従業員26人の店の待合の画面に広告を流す会社では、各地で店の画面を持つ同業の小さな広告会社が、一社の台数では少なく流した回数の証明もばらばらで、全国の広告主に相手にされずにいた。検索広告と記事を実施。画面を束ねて記録をそろえた結果、台数が3.5倍の840台になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約279万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「店舗 サイネージ 広告 全国」「待合 画面 出稿」など広告主と代理店の担当が調べる語に出稿し、地域と業態ごとの台数と1回の単価を載せた頁へ1年間導いた。
目的・効果 全国の広告主と代理店の担当から、出稿の問い合わせを集める。
金額 月額15万円(運用費込み)
2 SEO・コンテンツマーケティング
店の待ち時間の画面の広告の買い方と、流した回数の記録の読み方を解く記事を月2本出し、同業が画面を加える条件と分け前の決め方も載せた。
目的・効果 束ねる画面を240台から3.5倍の840台に広げる。
金額 月額6万円(記事2本の制作)

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