CASE #2822

腕に付けた血糖のセンサーを外させずに確かめる流れを手引きにし、83か所の保安検査場が備えた施策

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概要

従業員153人の血糖の測定の機器を輸入する医療機器の会社では、保安検査の会社の検査員が、腕のセンサーやポンプを付けた旅客に装置へ通るよう求め、外させていた。映像と手引きを実施。外させずに手で確かめる別の検査へ回す流れを示した結果、83か所の保安検査場が手引きを備えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約476万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
腕のセンサーを付けた旅客が保安検査で申し出て、機器を外さずに別の検査へ回るまでを3分の研修の映像にし、保安検査の会社の教育の担当と現場の責任者へ6か月配信した。
目的・効果 教育の担当に、身に着ける医療機器の扱い方を知ってもらう。
金額 270万円(映像の制作と6か月の配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
センサーとポンプの写真で見分け方を示し、検査員の声かけの例と、旅客が見せる携帯のカードの書式をまとめた手引きを、保安検査の会社の教育の担当と作った。
目的・効果 83か所の保安検査場に、手引きを備えてもらう。
金額 160万円(手引きとカードの書式の制作)

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