CASE #2814

納め先ごとの監査に追われる製缶のメーカーの異物の管理を整え、認証で答える形へ切り替えた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員117人の容器の工場の衛生を支えるコンサルでは、飲料と缶詰の缶を作る製缶のメーカーが、納め先ごとに年に何度も工場の監査を受け、毎回、異物と潤滑油の管理の書類を作り直していた。講座と配信を実施。規格に沿って決まりと記録を整えた結果、監査に認証で答える形へ切り替えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約447万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
容器と包装の材料の工場の品質保証の担当向けに、食品の安全の認証で求められる項目と工程ごとの危害の洗い出し方、納め先の監査との違いを解く講座を年6回開いた。
目的・効果 監査の準備に追われる担当に、認証で答える道を知ってもらう。
金額 210万円(講座6回の企画と運営)
2 MA・メールマーケティング
講座に出た担当に、異物と潤滑油の管理の記録の例と、虫や鳥の入り込みの防ぎ方、審査までの月ごとの準備、内部の監査の進め方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 支援を頼んだ工場で、納め先の監査に認証で答える形にする。
金額 月額16万円(配信と記事の制作)

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