CASE #2779

焼肉を包む葉を水耕で大きさをそろえて通年で届け、37店が盛り合わせを品書きに戻した施策

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概要

従業員124人のサンチュとエゴマの葉を水耕で育てる農業法人では、関西の焼肉のチェーンが、市場の葉の値と大きさが夏と冬にぶれ、土を落とす仕込みに手を取られ、盛り合わせを時期により止めていた。CMと封書を実施。根を付けずに箱で届けた結果、37店が盛り合わせを品書きに戻した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,318万円

実施した施策

1 TVCM
家族の焼肉で肉を葉で包んで頬張る場面と、屋内の施設で葉を育てる様子を15秒にし、関西の局の日曜昼のバラエティの枠を4週提供して、スポットと合わせて計60本流した。
目的・効果 通年の葉の産地として、チェーンの購買の担当に知らせる。
金額 1,090万円(制作と計60本)
2 DM・手紙
関西の焼肉のチェーン12社の購買の担当宛に、葉の見本と、店ごとの1日の使用量から出した納める量と値の案を入れた封書を、春と秋の2回送った。
目的・効果 取引を始めたチェーンの37店で、盛り合わせを品書きに戻す。
金額 70万円(見本と封書の2回)

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