CASE #2766

運ぶ途中と吊った後の機材の事故を現場の流れで示し、音響照明の会社の備えを一つの契約にまとめた施策

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概要

従業員3,694人の損害保険会社では、イベントの音響と照明の会社が、機材の保険を倉庫の火災だけで掛け、運ぶ途中の機材の破損や吊り物の落下の賠償を自社の負担で抱えていた。展示会、動画、記事を実施。撤去までを通す補償を示した結果、機材と賠償の備えが一つの契約にまとまった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1,746万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
放送と音響・照明の機材の展示会など年3回出展し、搬入、設営、本番、撤去のどこで落下や雨の事故が起きるかの例を見せる相談の席を設けた。
目的・効果 機材の会社の経営者と、機材の台帳を見て保険を組む日を決める。
金額 900万円(展示会3回の出展と相談の席)
2 動画広告・YouTube広告
搬入から撤去までの現場の流れの中で、台車からの落下や吊ったスピーカーの落下が起きる場面を映す映像を、機材の会社の経営と現場の責任者へ1年間配信した。
目的・効果 機材の事故の起きやすい場面を、現場の責任者に知ってもらう。
金額 月額42万円(制作費込みの配信)
3 SEO・コンテンツマーケティング
倉庫の火災だけの保険と運送から撤去までを通す機材の補償の違いと、吊り物の事故の賠償の考え方を解く記事を月3本出し、補償の範囲は約款によると添えた。
目的・効果 機材と吊り物の事故の備えを一つの契約にまとめてもらう。
金額 月額14万円(記事3本の制作)

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