CASE #2753

入札の参加資格の申請を手引きと説明会で示し、不備による差し戻しが22%減った市の契約課の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員33人の市の契約の課では、地元の社員数十人の会社の社長や総務が、入札の参加資格の申請が電子に変わって要る書類と業種の選び方が分からず、不備で差し戻されて受付を逃していた。手引きと説明会を実施。書類の例と業種の選び方を示した結果、差し戻しが22%減った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約289万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入札の参加資格の申請の手引きを作り、納税の証明や登記など要る書類の一覧と、よくある不備の例、業種の選び方を載せ、市の頁と商工会議所で配った。
目的・効果 申請に迷う会社に、要る書類を前もって揃えてもらう。
金額 140万円(手引きの制作と印刷)
2 自社ウェビナー
地元の小さな会社の社長と総務向けに、定期の受付の前に、電子の申請の画面の入れ方と書類の揃え方を解く説明会を4回開き、資格を取っても受注は約束しないと伝えた。
目的・効果 説明会に来た会社の申請で、不備の差し戻しを22%減らす。
金額 1回あたり30万円(企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら