CASE #2707

戻らない電線のドラムを番号で追い、卸との回収の取決めを組み直して回収率を16ポイント上げた施策

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概要

従業員36人の電線の物流に詳しいコンサルでは、電線メーカーが出したドラムが卸や現場に置かれたまま戻らず、毎年買い足す費用がかさんでいた。業界紙と資料を実施。卸ごとに出と戻りを数える表と回収の取決めの見本を示した結果、回収率が16ポイント上がった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約397万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
電線と電設の業界紙2紙に、ドラムが卸や工事の現場に残ったまま戻らない理由と、回収の取決めの組み方の寄稿と、相談の受付の広告を隔月、1年間載せた。
目的・効果 電線メーカーの物流の部門に、戻らないドラムを減らす手を知ってもらう。
金額 240万円(2紙に各6回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ドラムに番号を付けて卸ごとに出と戻りを数える表と、預かり金の有無・回収の便の組み方・卸への戻しの頼み方を並べた取決めの見本を資料にした。
目的・効果 資料を求めた物流の部門と商談し、回収率を16ポイント上げる。
金額 120万円(資料の制作と監修)

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