CASE #2705

補聴器を合わせられる人を眼鏡のチェーンの店へ紹介し、補聴器の担当の採用が55%伸びた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,041人の有料職業紹介の大手の人材会社では、眼鏡のチェーンが、年配の客の聞こえの相談に応えて補聴器の売場を置いても、測定と調整のできる人がおらず、客を専門店へ回していた。配信と動画を実施。補聴器の販売の経験者を店へ紹介した結果、迎えた担当が55%増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,193万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
登録した求職者のうち補聴器の販売や調整の経歴を持つ人に、眼鏡店での働き方と資格の活かし方、測定の機器、週の休みの例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 経験を持つ登録者に、眼鏡店への転職を考えてもらう。
金額 月額30万円(配信と運用)
2 動画広告・YouTube広告
眼鏡店の一角で客の聞こえを測り、補聴器を合わせて調整する担当の一日を2分の映像にし、全国の補聴器の販売の経験者に向けて1年間配信した。
目的・効果 眼鏡のチェーンが迎える担当を、前年の40人から55%増やす。
金額 月額60万円(制作と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2726件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら