CASE #2698

新しい社屋の地鎮祭から竣工の式までを神職の取次ごと請け、式の依頼を月間14件にした施策

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概要

従業員31人の式典のテントと祭壇の設営を営む会社では、社屋を建てる中小企業の総務が、地鎮祭から竣工の式までの段取りと費用が分からず、取引先を招く席次や雨の日のテントの手配に慌てていた。手引きと検索広告を実施。神職の取次まで請けた結果、式の依頼が月間14件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約487万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
地鎮祭、上棟、竣工の式の段取りと招く人の範囲、席次の例、テントと祭壇の費用の内訳、玉串料の納め方を一冊にした総務向けの手引きを、資料の頁で1年間配った。
目的・効果 社屋を建てる会社の総務から、式の相談を受ける。
金額 140万円(手引きの制作と頁)
2 Web広告・リスティング
「地鎮祭 準備 会社」「竣工式 段取り」など総務が調べる語に絞り、式ごとの費用の例と、神職の取次と雨の日の備えを載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べた総務からの式の依頼を、月間14件にする。
金額 月額25万円(運用費込み)

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