CASE #2579

歩道で人にぶつけた賠償まで利用のたびに補い、運営会社が補償を付けるようになった代理店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員145人の損保を複数扱う保険代理店では、自転車を貸すシェアサイクルの事業者が、歩行者へのけがの賠償や車体の盗難の補償がばらばらで、町を広げるたびに説明に追われていた。展示の席と検索広告を実施。保険会社を比べて組み直した結果、利用のたびに補償が付くようになった。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体と交通の事業者が集まるまちづくりと交通の展示会に年2回出て、利用者の賠償と傷害、車体の盗難を組み合わせた補償の相談の席を設けた。
目的・効果 事業者と自治体の担当に、利用のたびに補う形を知ってもらう。
金額 360万円(2回・各1小間)
2 Web広告・リスティング
「シェアサイクル 保険」「自転車 シェア 賠償 協定」など事業者の担当が調べる語に絞り、補償の組み方と事故の受付の流れの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 補償を探す事業者を、組み方の頁と相談へ導く。
金額 月額25万円(運用費込み)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら