CASE #2554

マンモグラフィの検診車を同業の健診機関へ日程ごとに出し、稼働率を18ポイント上げた医療法人の施策

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概要

従業員152人の乳がんの検診車と女性の技師を持つ医療法人では、検診車の少ない同業の健診機関が、日程が重なると乳がんの検診を断り、健診ごと他の機関に取られていた。封書と講座を実施。精度の管理と結果の返し方を決めて撮影を請けた結果、稼働率が18ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約560万円

実施した施策

1 DM・手紙
県内と近県の健診機関と病院の健診部門約600か所の事業部長に、乳がんの検診の撮影を再委託するときの契約と、結果の返し方の見本を入れた封書を2回送った。
目的・効果 日程の重なりで断っていた健診機関と商談する。
金額 150万円(封書と見本の制作)
2 自社ウェビナー
健診機関の担当向けに、発注者の承諾を得た再委託の流れ、撮影と読影の精度の管理、受診者の情報の受け渡しを解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 検診車の稼働率を18ポイント上げ、毎年の再委託につなげる。
金額 360万円(講座12回の企画と運営)

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