この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員128人の玉ねぎを育て、皮むきの加工場を持つ農業法人では、学校給食センターが、地場の野菜を増やすよう求められても、数千食分の皮むきと芽取りに朝の手を取られ、県外の皮をむいた品を選んでいた。封書と講座を実施。下処理を済ませて朝に納めた結果、納入が32%伸びた。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約436万円
実施した施策
県内と近隣の給食センター約200か所の所長宛に、皮をむいて芽を取った玉ねぎとじゃがいもの見本と、納入の時刻と規格の表を年3回送った。
目的・効果
下処理の手間に悩む所長に、皮をむいた納入を知ってもらう。
金額
150万円(封書と見本の箱600件)
栄養教諭とセンターの担当向けに、収穫の時期に合わせた献立の組み方と、前日に皮をむいて朝に納める段取りを解く講座を年6回開いた。
目的・効果
献立に組み込んでもらい、地場の野菜の納入を32%伸ばす。
金額
240万円(講座6回の運営と録画)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら