この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員18人の借り手の側で立ち退きを扱う法律事務所では、古い貸店舗で営む飲食店の店主が、建て替えを理由に家主から更新を断られ、移転や休業の補償の積み方を知らずに少ない立退料で判を押していた。記事と画面を実施。判を押す前に確かめる点を示した結果、相談が1.6倍になった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約318万円
実施した施策
立ち退きを求められた店主が判を押す前に確かめる点として、正当事由の考え方と、移転の費用・内装・休業の補償の積み方を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果
通知を受けた店主に、合意の前に相談してもらう。
金額
月額12万円(記事の制作)
店の業種と内装の年数、家主の挙げた理由を選ぶと、相談の前に揃える契約書や通知の書面と交渉の流れが出る画面に作り替えた。立退料の額は示さない。
目的・効果
画面で書類を揃えた店主からの相談を1.6倍にする。
金額
140万円(画面の設計と開発)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら