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概要
従業員1,219人の美術品の輸送の部門を持つ運送会社では、県立美術館が寺社の仏像を集める企画展で、山あいの寺から像を運ぶ日程を寺ごとに組み、同じ地域へ何度も車を出していた。広報と配信を実施。回る順を組み、一台に複数の寺の像を積む形を示した結果、集荷の便が38%減った。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,290万円
実施した施策
寺社の像の運び出しの手順と、彩色や漆の剥がれを防ぐ梱包の記録をまとめて公表し、美術館の専門誌と地元紙の取材を年6回受けた。
目的・効果
学芸員に、寺の像をまとめて運ぶ手順を知ってもらう。
金額
680万円(記録の制作と取材の対応)
企画展を控えた公立の美術館と博物館の学芸員に、借用の前の寺ごとの日程の組み方と、立会いの日を地域でまとめる例を月2回配信した。
目的・効果
寺社を回る集荷の便を38%減らし、次の展覧会も請ける。
金額
月額40万円(配信と運用)
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