この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員19人の漁業と海の利用の調整を専門にするコンサルでは、洋上風力の候補の海を抱える漁連が、発電事業者の漁業影響調査の案を聞くだけで、漁協ごとに意見が割れていた。業界紙と封書を実施。着工の前後の漁獲を比べる調べ方を示した結果、漁連が自ら調べの案を持つようになった。
企業プロフィール:
コンサルティング
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約240万円
実施した施策
水産の業界紙2紙に、着工の前後で漁協ごとの漁獲と操業の場所を比べる調べ方の寄稿と、漁連向けの相談の広告を隔月で1年間載せた。
目的・効果
候補の海を抱える漁連に、漁業者の側で調べる手を知ってもらう。
金額
130万円(2紙に各6回)
候補の海を抱える県の漁連の会長と参事、沿岸の漁協約300か所に、調べの設計の見本と基金を漁業の振興に充てる案を入れた封書を2回送った。
目的・効果
漁連が自ら調べの案を持ち、協議会の前に漁協の意見を揃える。
金額
90万円(封書と見本の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら