CASE #2440

上の子のときの名簿から下の子の採寸を早めに予約させ、入学式の直前の採寸を21%減らした施策

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概要

従業員15人の地域の広告会社では、地元の中学の指定の学生服店が、採寸の時期を知らない親が3月に集まり、週末は何時間も待たせ、裾上げが入学式に間に合わずにいた。予約の画面と封書を実施。上の子のときの家庭へ早めに知らせた結果、3月に採寸に来る家庭が21%減った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約215万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
学校と子の名前を入れると、採寸の日の空きと予約、制服を渡す日が出る画面を作り、学校ごとに1〜2月の週末の採寸の日を割り振った。
目的・効果 週末の待ち時間を減らし、続けて店を選んでもらう。
金額 120万円(予約の画面の設計と開発)
2 DM・手紙
上の子の入学のときに買った家庭約1,800世帯へ、下の子の学校の採寸の日と予約の仕方を入れた封書を、12月と1月に2回送った。
目的・効果 入学式の直前の3月に採寸に来る家庭を21%減らす。
金額 72万円(封書1,800通を2回)

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