CASE #2438

落とした社用のスマホを遠くから止めて消せる形に整え、社長と総務からの相談を2.9倍にした施策

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概要

従業員135人の端末の管理を請ける開発会社では、中小企業の社長が、営業の社員が社用のスマホを落としても遠くから止める手立てが無く、漏えいの報告の要否も決められずにいた。検索広告と手引きを実施。止める・消す・届け出るの判断を手順にまとめた結果、相談が2.9倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約592万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「社用スマホ 紛失」「社用携帯 紛失 対応」など社長と総務が調べる語に絞り、落とした日にする手順と管理の設定の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 端末の紛失に慌てる社長と総務から、相談を受ける。
金額 月額30万円(運用費込み)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
スマホを落とした日に、止める、中身を消す、個人情報保護委員会への報告の要否を決めるまでの手順と、退職者の端末の初期化を手引きにまとめた。
目的・効果 管理の相談を2.9倍にし、設定と運用の契約につなげる。
金額 180万円(手引きの制作と配布)

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