CASE #2435

ハウスの側窓を温度に合わせて自動で巻き上げ、農家が開け閉めに戻る回数を34%減らした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員14人のハウスの換気の機械の会社では、いちごやトマトを夫婦で育てる農家が、晴れた日の昼にハウスが高温になるのを恐れ、天気の変わるたびに畑から戻って手で側窓を開け閉めしていた。動画と封書を実施。後付けの自動の巻き上げを勧めた結果、戻る回数が34%減った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約204万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
雲が出てハウスの温度が下がると側窓のビニールが下がり、晴れると巻き上がる様子を60秒にまとめ、施設園芸の農家へ1年間配信した。
目的・効果 手で開け閉めする農家に、後付けの装置を知ってもらう。
金額 月額10万円(制作と配信)
2 DM・手紙
施設園芸の農家約3,000戸に、手回しの巻き上げに装置を後付けする手順の図と、強風や雨のときに閉じる設定を載せた封書を、秋の植え付けの前に送った。
目的・効果 装置を付けた農家が、開け閉めに戻る回数を34%減らす。
金額 64万円(封書3,000通と手順の図)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら