CASE #2387

振込先を差し替える経理の不正の兆しを決算の前に点検し、社長からの依頼を月間11件にした施策

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概要

従業員18人の経理の不正を点検するコンサル会社では、中小企業の社長が振込を経理の担当一人に任せ、取引先の振込先を差し替えた支払いが数年続いても気付かず、資金繰りが詰まってから知っていた。記事と点検表を実施。兆しの見分け方を示した結果、点検の依頼が月間11件になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約230万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
社長が調べる語に答え、振込先の変更の届け、小口の現金の残高、休みを取らない担当など、経理の不正の兆しを解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 経理を一人に任せる社長に、不正の兆しを知ってもらう。
金額 月額10万円(記事の制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
通帳の写しと振込の記録を突き合わせ、新しい振込先、端数のない支払い、月末の現金の残高を社長が自分で見る点検表を作り、記事から配った。
目的・効果 点検表を使った社長から、点検の依頼を月間11件受ける。
金額 90万円(会計士の監修と制作)

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