CASE #2335

虐待の疑いの聞き取りに弁護士が立ち会う段取りを組み、介護事業者の依頼を43%増やした施策

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概要

従業員41人の介護の法務に強い法律事務所では、顧問先の介護事業者が虐待の疑いの報告のたびに職員の聞き取りを施設長に任せ、市町村への通報の時期と記録が揃わず、後で説明に詰まっていた。記事と検索広告を実施。初動の手順を作り弁護士が立ち会った結果、依頼が43%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
虐待の疑いを知った時の職員の聞き取りの順、通報の義務と時期、通報した職員を不利に扱わない点、記録の残し方を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 顧問先の介護事業者の法務に、初動の手順を読み返してもらう。
金額 月額15万円(記事の制作)
2 Web広告・リスティング
「虐待 疑い 事実確認 介護」「虐待 通報 施設 記録」など法務が調べる語に絞り、施設へ出向いて聞き取りに立ち会う頁へ1年間出稿した。
目的・効果 顧問先の施設からの、初動の聞き取りの依頼を43%増やす。
金額 月額10万円(運用と頁の更新)

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