CASE #2281

坂の上の住宅地へ駅から乗合の車を通す計画を組み、高齢の住民の足として試しの運行が始まった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員13人の交通の計画を請けるコンサルでは、私鉄の沿線開発の部門が、昭和の丘の上の住宅地で、坂を上れなくなった高齢の住民が駅前へ移り、空き家が増えるのを止められずにいた。外出の調べと公表を実施。予約で走る乗合の車の停留所と時間帯を組んだ結果、試しの運行が始まった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約378万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
丘の上の住宅地の65歳以上の住民約1,200人に、外出の回数と行き先、坂で諦めた用事を尋ね、時間帯ごとの移動の量と停留所の案を資料にまとめた。
目的・効果 沿線開発の部門に、乗合の車の需要の大きさを知ってもらう。
金額 220万円(住民の調べと資料の制作)
2 広報・PR
調べの結果を公表して地元紙の取材を受け、市の交通の担当と地元のタクシー会社に、坂で外出を諦める住民の多さと、予約で走る運行の案を届けた。
目的・効果 地域の交通の会議の協議を進め、試しの運行につなげる。
金額 120万円(公表と取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2326件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら