CASE #2219

うさぎが食べ残す牧草を刈り取りの番手ごとに比べさせ、定期便の注文が67%増えた農業法人の施策

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概要

従業員12人のチモシーを育てて乾かす農業法人では、うさぎを飼う個人が、刈り取りの番手の違いを知らずに選び、食べ残した牧草を捨てていた。飼い方の専門誌への広告と、見本を添えた封書を実施。番手ごとの小袋で食べ比べさせた結果、定期便の注文が67%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
小動物の飼い方の専門誌に隔月で6回、1頁の広告を載せ、1番刈りと2番刈りの茎の硬さと葉の量の違いを写真で並べ、食べ比べの小袋の申込先を示した。
目的・効果 うさぎを飼う個人から、食べ比べの申込を集める。
金額 150万円(1頁×6回)
2 DM・手紙
食べ比べを買った人へ、届いて2週間後に封書を送り、食べた番手を選ぶはがきと次の番手の見本を添え、定期便の月の量の目安を頭数で示した。
目的・効果 合う番手で定期便に移してもらい、注文を67%増やす。
金額 90万円(封書と見本 約2,500通)

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