この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員12人のチモシーを育てて乾かす農業法人では、うさぎを飼う個人が、刈り取りの番手の違いを知らずに選び、食べ残した牧草を捨てていた。飼い方の専門誌への広告と、見本を添えた封書を実施。番手ごとの小袋で食べ比べさせた結果、定期便の注文が67%増えた。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約280万円
実施した施策
小動物の飼い方の専門誌に隔月で6回、1頁の広告を載せ、1番刈りと2番刈りの茎の硬さと葉の量の違いを写真で並べ、食べ比べの小袋の申込先を示した。
目的・効果
うさぎを飼う個人から、食べ比べの申込を集める。
金額
150万円(1頁×6回)
食べ比べを買った人へ、届いて2週間後に封書を送り、食べた番手を選ぶはがきと次の番手の見本を添え、定期便の月の量の目安を頭数で示した。
目的・効果
合う番手で定期便に移してもらい、注文を67%増やす。
金額
90万円(封書と見本 約2,500通)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、2246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら