CASE #2124

開発許可の要る土地を造成して区画で卸し、建売の会社が完成を待つようになった不動産会社の施策

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概要

従業員121人の造成した区画を卸す不動産会社では、年に数棟を建てる建売の会社が、許可の要る広さの土地を見送り、1区画ずつ探して着工が途切れていた。現地と幹線道路の看板と、供給の見込みの公表を実施。完成の月を先に示した結果、建売の会社が完成を待つようになった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約860万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
造成中の現地3か所に完成の月と区画数を出す看板を置き、近くの幹線道路の看板にも12か月掲出して、建売の会社の目に入るようにした。
目的・効果 建売の会社に、区画で仕入れられる先として覚えてもらう。
金額 月額38万円(看板4面の掲出)
2 広報・PR
造成中の区画の数と完成の見込みを半年ごとにまとめて公表し、住宅の業界紙と地元紙に取り上げてもらった。開発許可は自社が取る形とした。
目的・効果 建売の会社が、造成地の完成を待って仕入れる形を作る。
金額 320万円(公表の資料と2回の発表)

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