CASE #2118

証明書の期限が縮む前に自動更新へ移し、制作会社の申込を月間17件集めたホスティングの施策

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概要

従業員1,146人のホスティングの会社では、証明書の有効期間が200日、100日と縮むなか、多くのサイトを保守する制作会社が手作業の更新に追われ、更新漏れを起こしていた。検索広告と、申込画面の改善を実施。サイト数で更新の回数を示した結果、申込が月間17件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,260万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「証明書 有効期間 200日」「SSL 自動更新」と調べた制作会社に出る検索広告を通年で出し、2027年3月に100日へ縮む日程を広告文に入れた。
目的・効果 更新の回数が増える制作会社に、自動化を先に考えてもらう。
金額 月額160万円(検索広告の出稿)
2 サイト改善・LPO
保守するサイトの数を入れると、年の更新の回数と手作業の時間、自動更新の月額が並ぶ申込の画面に作り替え、その場で申し込めるようにした。
目的・効果 制作会社からの自動更新の申込を月間17件にする。
金額 1,150万円(画面の設計と開発)

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