CASE #2014

農薬の記録を作業の日誌から起こし、家族で営む農家のGAPの取得を5か月縮めたコンサルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員121人の農業のコンサル会社では、家族で営む野菜の農家が、量販店や商社からGAPを求められても、農薬の記録と作業場の衛生の決まりを書けず、取得を先送りしていた。農閑期の講座と取得した農家の取材を実施。日誌から記録を起こす手順を示した結果、取得までが5か月縮んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約760万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
農閑期の12〜2月に夜の講座を月2回開き、農薬の使用の記録を作業の日誌から起こす書き方と、作業場と保管庫の決まりを、取得した農家の帳面で見せた。
目的・効果 農家に、日誌から記録を起こせば足りると知ってもらう。
金額 180万円(講座6回の運営)
2 広報・PR
GAPを取った家族経営の農家を訪ね、記録を付け始めてから審査までの月数と、量販店との取引の変化を語る記事を農業紙と地方紙に年6回出した。
目的・効果 講座に出た農家の取得までの期間を5か月縮める。
金額 420万円(取材と広報の代行)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら